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新人看護師の残業

新人看護師が抱く悩みのひとつとして残業に関することがあります。環境、そして配属された科によって残業の頻度や時間は変わってくるのですが、ベテラン看護師の経験談を参照してみても、新人のうちは残業して頑張るべきだという意見が多いです。定時が17時だとすると、3時間残業して20時ほどに仕事を終えるということが平均的な残業時間になっていることが多く、残業時にどのような仕事をしているかというと定時で終わらなかった記録などを片付けているケースが多いです。

まったく残業がない現場は、総合病院系ではあまり存在しないと捉えた方が無難です。看護師でなくても、完全に定時で帰ることができる仕事は少ないですし、むしろ仕事がなくて暇になってしまうよりも、自分の責任で終わらせなければいけない仕事が沢山ある方が職業人としては幸せです。一般的な会社では新人を雇ったものの回せる仕事がなく、先輩たちが案件を専有していて、社会人として成長する機会が奪われているという事態も起きています。片付けなければいけない仕事がある、自身に課せられた責任があるということは、自分が働く意味、その組織の中での役割を実感するうえでも、実は大切なことなのです。

ただ、問題なのは残業しているのに勤務記録上は定時で帰ったことにしているという事態です。いわゆるサービス残業と呼ばれるもので、さらに言い換えるとタダ働きということになります。勤務ではなく自分の意志でボランティアとして残っているということになってしまっているという状態は健全ではありません。法的にも違反しています。たとえそれがその組織の通例であるのだとしてもそれを甘んじて受け入れる必要はありません。その環境で働く先輩看護師たちが自分たちもそうして来たと言っていても、だからといって納得する必要はありません。

このような勤務記録に残らない残業が、職業人としての意識を萎えさせる大きな要因になっています。かといって残業として扱っていないその時間の仕事をおざなりにするわけにもいかず、勤務中と同様にしっかりと処理する必要があるという状況は、精神的に辛いものがあり、職場に対しての疑念に繋がってしまうことになります。そのような環境にいる、という方はそれが異常だということをしっかりと覚えておくべきです。そのような悪癖が次世代に受け継がれることで、同じ悩みを抱える方がまた増えてしまうのです。たとえ新人看護師で上司に意見しづらい立場だとしても、働いた分の残業はしっかりとつけるようにしなければいけません。

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